About NCA

認定会員の声

認定会員の声

河村要さん(香川県)

NCA認定コンディショニングインストラクター(CI)

指導者歴25年。エアロビクス、健康体操、介護予防体操、ヨガを中心にスポーツクラブや介護予防教室などで指導中。教員向けのヘルスケア講義やや3〜6歳の障害児向けの指導など、幅広く活動を続けている。

コンディショニングと出会い、年を重ねるごとに元気に。これから先も何をしようかな?と、ますます楽しみが増す日々を過ごしています。

 当時はまだエアロフットセラピーと呼んでいた講習会に参加したのは、たしか10年ほど前です。有吉先生といえば理論派で、当時も有名な先生でした。その有吉先生が「エアロフットセラピー」をはじめられると聞き、どんなものかな〜?と好奇心半分に受けた感じでした。
 まだまだ「ケア」とか「ボディワーク」のようなメソッドがほとんどない時代に、エアロフットセラピーの効果は目から鱗だったことを覚えています。この講習を受けて以降は、自分のレッスンのほとんどにコンディショニング的な要素が組み込まれ、今では無くてはならないメソッドになっています。
 というのも、自分だけでなく、参加してくださる方々が楽に、楽しく身体を動かせるようになっていることが一番ですね。エアロビクス、健康体操、ヨガ……と、どのレッスンにもリンパコンディショニングやフットコンディショニングを前後に組み込むことで、足が軽く、疲労感がでないのが素晴らしい。長年、通い続けてくださる方々が多いのも、コンディショニングの効果のおかげかな、と思います。
 現在は高齢者の介護予防や教員向けのヘルスケア、障害者向けの運動指導など、対象者が多岐に渡っています。また、水泳を続ける息子のコンディショニングも。どんな人に向けても、必ず必要な運動があり、それがコンディショニングなんだ、と改めて思う日々。どんなシーンでも、どんな方にもお伝えできることがあるのは、運動指導者として、本当に誇らしく思います。
 中学二年生の息子は、水泳三昧の日々で、土日は二部練といったハードな日々。コンディショニングを教えたら「これをやったら疲れ方が違う」と、欠かさず毎日コンディショニングしています。10代から、介護予防教室に通う65歳以上、最高齢は94歳の方まで、同じ運動です。
 私自身も今が一番元気。以前に、有吉先生が「女は50代からよ」とおっしゃっていた通り、これから先が楽しみな日々です。

森久美子さん(茨城県)

NCA認定プロフェッショナルコンディショニングトレーナー(PCT)

大学院在学中に健康運動指導士を取得、フリーで社会保険健康センター、内科、整形外科、市町村等で活動。10年を区切りに自分の健康を見直すため業務縮小、その間に趣味が高じ写真家として活動し始めるが、東日本大震災を機に運動指導に本格復帰。

コンタクト指導を学んだことで、より明確な指導と、
より多くの方に効果を、感じて頂けるようになりました。

 コンディショニングインストラクターの資格は随分前に取らせて頂きました。、エアロフットを取り入れると、参加者様が「温かくなる!」「動きがよくなる!」などと身体感覚を口にされるようになり、とくにウォーキング前に行った時と行わなかった時の違いを分かる方が現れ、からだの声を聞きながら運動する方が増えました。
糖尿病専門医クリニックでの患者様のグループ指導が中心のため、トレーナーの資格は……と思っていましたが、必要性を感じることと、背中を押されることが重なり、コンディショニングトレーナー養成講座に通うことに。
それは、クリニック院長より「70歳を超えると何があっても不思議ではない。自分に診てほしいという方を今後も診たい。私の健康管理として身体の手入れとなる運動の手解きを受けたい」と依頼され、「筋肉の勉強をもう一度しなくては!」と思った、ちょうど直後のコンディショニングインストラクター認定講座再受講時、トレーナー養成講座受講中の方々より熱烈な勧めを頂き、「今しかない!」と思ったのです。
 現在はこれまで通りグループ指導が中心で、パーソナルはドクターと友人にやらせて頂いています。
「筋肉を整える」ということと「なぜならば」の説明を徹底することで、コンディショニングのご理解が深まってきました。
筋肉の詳しい知識を持てたおかげで、骨格や癖に合わせた対応ができるようになり、「グループ指導の中での個別指導」がよりできるようになりました。「これでいいの?」「変化が分からない…」という時、私が筋肉の位置や変化を触って確認、促通できることは、とても大きいです。
即時効果のおかげで教室を継続する方も増え、「お薬いらなくなりました!」等のご報告も。反面、「運動したくない」と言う方もいらっしゃり、試行錯誤の日々ですが、そのような時程「誠実に、丁寧に」と心の中で呟きます。自分が体感したことしかお伝えできないので、我が身での人体実験(笑)を続け、経験を積み、今後パーソナルを増やしたり、活動の場を広げていけるよう、コツコツ励んでおります♪

清水夕奈さん(大阪府)

NCA認定コンディショニングインストラクター(CI)

運動指導歴17年。エアロビクス、コンディショニングを中心に活動。二児の出産を機に、公民館でのコンディショニングレッスンを開始。近々、エアロビクスの指導にも復帰する予定。

頑張っていた自分の身体を整えてくれたエアロフット(コンディショニング)。頑張る人たち多いので、少しでも癒して、元気になれる方法を伝えていきたいと思います。

 子供2人の妊娠・出産を経て、ようやく少しずつ現場に復帰しようと考えている昨今。1人目の出産以降は、公民館でのレッスンをメインに体調改善運動を指導しています。
 たしか13年前に出会ったのが、エアロフットセラピーでした。当時はエアロビクスの指導歴が10年を越えたあたり。とても忙しく、仕事終わりが深夜12時を越える日も。肉体的にはもちろんですが、精神的にも「きついなぁ」と感じていたのを覚えています。そんなときに目に止まり、講習を受けたのがエアロフットセラピーです。「こんなに癒される、気持ちのいい運動もあるのか〜」と、自分自身がまず癒されたことを覚えています。
 その後、出産を経て、ブレスコンディショニングのワークショップに伺い、これを自分で続けたことが良かったのか、産後の腰痛や肩こり、尿漏れが改善して、精神的な浮き沈みが落ち着きました。
 そんな経験を経て、以前からやってみたかった公民館での指導をスタート。最初は苦しいこともありましたが、定期レッスンを続けて来られています。集客が難しいときもあったのですが、自分で自分のコンディションを整えていくように。肩の力が抜けたあたりから、人が人を呼んでくれて、コンディショニングを受けたい人たちが集まる場を作れた気がしています。
 このレッスンだけは、長く続けているのですが、やはりメンバーの方々から「来たときよりも、帰るときのほうが楽になった」という言葉が嬉しいですね。劇的な変化というよりは、日々疲れていたり、辛い方々が多いので、それが少しずつ楽になってくださることが、なによりです。
 今後は、公民館での定期レッスンをベースに、少しずつエアロビクスの指導にも復帰したいと考えています。以前は自分自身を酷使していたのですが、少し身体や心の使い方が変わってきているので、どんなレッスンが出来るのか?不安もありますが、楽しみです。エアロのクラスにも、コンディショニングの良いところを取り入れて行ければと思っています。

逢坂由紀さん(香川県)

NCAンディショニングインストラクター(CI)

資格取得して10年。エアロビクス、ヨガ、コンディショニングのクラスを中心に多くのスポーツクラブ、行政の依頼を受けての指導などを続けている。

自分流になると、お客様の効果が変わる。結果を出し続けるためにも技術も知識もきちんと学び続けたい、そう思って続けています。

 エアロビクスのインストラクターから指導をスタートして20年ほどが経ちました。10年前、まだ「エアロフットセラピー」という名前だった頃、「身体をケアするようなことも必要」と感じて、講習会に足を運んでからのおつきあい。気がつけば、感じている以上に長い月日が過ぎましたね。
 今は、エアロビクスとヨガ、コンディショニングをベースにレッスンを行っていますが、中でもコンディショニングはどのレッスンにも欠かせないエクササイズになっています。エアロにもヨガにも、前後にコンディショニングを入れることで、自分らしいレッスンのカタチができ上がっているなぁと思うからです。
 ヨガのクラスでは、リセットコンディショニングをしてからヨガのポーズへ入っていく。エアロのクラスではウォームアップやクールダウンにコンディショニングを入れていく。そんなことを続けることで、お客様のパフォーマンスがあがったり、痛みがなく、長く通い続けて頂けたり……。そんなクラス作りができています。たとえば、ねじりのポーズを行う前に肩甲骨まわりのリセットコンディショニングを行うと、ポーズがまったくできなかった方もすんなりと身体をねじることができ、お客様の顔が”できた!”という表情に。また、最近ですと、膝が痛くてプールだけに通っていらした方が、私のエアロは続けてくださっています。その理由は膝が楽になるから……と。自宅でもクルクルトントンを続けてくださっているようで、今では痛みもなくなり、顔色もよくなり、最初にお会いしたときより、ずっと若々しく元気な印象に。人は身体を動かすことで、本当に笑顔が輝いていくんですね。
 私自身も思えば、年を重ねるごとに「体力がなくなったな〜」と思うことを覚悟していたのに、年々、疲れにくくなっています。これには、驚かされるのですが、若い頃のほうがいつも疲労感があった気がして。レッスンを重ねるごとに自分の身体のコンディションも整えてくれる。これからも、お客様と一緒にコンディショニングを続けていきたいですね。

桐本佳代子さん(香川県)

NCA認定プロフェッショナルコンディショニングトレーナー(PCT)

アルバイトとしてスポーツジムで働きはじめて11年目。現在は正社員として店長を勤める。店舗全体の運営をしながら、自身もスタジオレッスン週2本、パーソナルトレーニングの指導も行う。自身が直接指導する機会は少ないが、店舗で働く人たちに向けてコンディショニングの考え方を指南中。

自分自身がお客様を直接指導できない…。もどかしさはありますが、少し視点を変えて、ジム全体に考え方を浸透させられたら、と思って活動しています。

 スポーツクラブに飛び込んで11年。最初はスタジオやアクアなど、自分ができるレッスンを担当。契約社員になり、正社員になり、今は店長を勤めています。
 正社員になった頃、自分自身もスタジオレッスンのことをもっと知っていたほうがいいな〜との思いから、「何か学びたい」という気持ちが芽生えてきました。そこで出会ったのがコンディショニングです。当時はまだエアロフットセラピーでしたね。そのインストラクター養成2日間の認定講習を受け、こんなに簡単に身体が変わるんだ! と衝撃を受け、もっと知りたい、学びたい気持ちは強くなったんです。
 でも、店長をしていると、なかなかパーソナルトレーニングを指導する機会も少ない。なにに役立てられるだろう? いつかは勉強したいけれど…といつも迷ってはやめていました。「やっぱり行こう!」と思ったのは大阪でトレーナー養成講座が決まったから。すぐに資格を活かせる状況ではなかったけれど、やってみようと……。
 トレーナーの勉強をして感じたのは「なぜならば」の重要性です。コンディショニングはインストラクターの講習だけでも、結果が出ます。でも、そういったインストラクターやスポーツジムの社員はいっぱいいるんです。「なぜならば」は分からないけれど、これをやるといい! は知っています。自分自身が直接、お客様をみる機会は少ないですが、社員として、各店舗で働く人たちに少しでも「なぜならば」がはなせる人が増えたら…と、ジムの中でそういった話をしていくようにしています。
 資格を取得してから、お客様から質問される機会も増えてきました。それに、私のジムではストレッチコーナーで皆さんが「クルクルトントン」をなさっています。もともと、コンディショニングインストラクターの方々のレッスンもあるので、きっと、どこかのクラスで教わったのでしょう。
 今はジムの中で、コンディショニングがもっと広がってくれたらいいな、と思います。もっと先には、いつか自分の施設を…との想いも。まずはもう少し、パーソナルの時間を増やすことも考えています。

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