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認定会員の声

認定会員の声

鈴木せつ子さん(静岡県)

NCA認定コンディショニングインストラクター(CI)

趣味で始めたエアロビクスに魅了されて、指導者になり17年目。地域の方々の健康維持のサポートが出来たら……と、ヨガやセラピスト

の資格も取得。現在は30〜40代が中心の自主サークルと、高齢者向けの運動指導、行政のお仕事を行う。

自分がいいな、と思ったものは伝えたい。そんな気持ちで勉強しながら、指導を続けてきました。今は自分のスタイルが出来てきて、口コミで人が繋がっていくのが嬉しいですね。

 私がコンディショニングと出会ったのは、もう10年も前になるのでしょうか? 随分と長くお世話になっているなぁ〜と改めてコンディショニングを見直しています。
 当時は、まだエアロビクス全盛期の時代です。私自身、腰痛があり、運動することが大切と思い、最初は趣味でスタートしたんですね。それが指導歴17年に。コンディショニングインストラクターの資格を取ったのは、「いろんなことが出来たらいいな〜」と思ったから。ただ、コンディショニングの講習を受けたときに感じた「疲れていない」「脚が軽い」といった感覚は今でも覚えています。
 もともと英国式のリフレなんかにも興味があり、ただ運動するだけではなくて、ケアもしたい……といった意識はあったので、コンディショニング、当時はエアロフットセラピーと呼んでいたと思いますが、すぐに興味を持ち、入りやすかったのだと思います。そこから、フット、ハンド、ヘッドとセラピストの資格も取得しました。
 今ではエアロビとヨガを中心にコンディショニングを入れ込みながらレッスンをしています。コンディショニングは、かける時間は違いますが、ほとんどのクラスでお伝えしていますね。メンバーさんの反応がすごくいいんです。すぐに効果が出ますし、真面目に続けてくださっている方は、本当にみるみる変化しますね。オイルを購入して続けてくださっている方は「人生で一番細い脚!」といってくださる方も。そういった声が人を呼び、広まっていき、自主サークルがどんどん増えていきました。
 私が住んでいるところは、田舎でスポーツクラブもないような場所ですので、自分が何でもできて、地域の人たちの健康維持に役立てたらいいな、と思い、いろんな資格を取り、勉強を続けてきました。
 そんな中でもコンディショニングは人を繋げてくれるメソッドです。「身体は楽になって帰ってもらおう」と、だいたいレッスンの最後に行うことが多いのですが、皆さん、ほぐれて帰られます。それが何より嬉しく思う瞬間ですね。

和田理智さん(神奈川県)

NCA認定プロフェッショナルコンディショニングトレーナー(PCT)

趣味で通っていたYOGAに魅了されて、指導をはじめて18年。スポーツクラブ、カルチャーセンターなどでYOGAや健康体操のクラスを持ち、指導を続けている。また、トレーナー養成講座を修了後は、自宅でのコンディショニング指導をスタートしている。

最終的にケアを続けてもらうためのセルフコンディショニング。誰もが続けられるように体系化されているのが、本当に素晴らしいです。

 自分自身が趣味としたはじめたYOGAからスタートして、フィットネスクラブなどで指導をするようになり18年ほどが経ちます。YOGAの指導を続ける中で常に「これでいいのかな?」「健康づくりに役立っているのだろうか?」「私はみなさんを健康に導けているのだろうか?」「もっと学ぶべきことはないか?」といろんなことを考えながら、ここまできた感じがします。
 もちろん、考えているだけではなく、運動指導士の資格をとったり、いろんなワークショプや講習会にも参加しました。それこそ、YOGAの解剖学は何度も受講しています。いろんな海外の先生方もきて教えてくださるのですが、なんとなくピンとこない(笑)。
 フェルデンクライスやロルフィングなども自分が受けてみたりしながら、「もっと提供できることがあるんじゃないか?」を探してきた気がします。そんな中で出会ったのがコンディショニングです。
 最初に受講したのは「鎖骨・肩甲骨」のワークショプだったと思います。そのときに「理にかなっている!」と感動したんです。そこで、そのあとすぐにすべてのワークショップに申込しました。さらに、コンディショニングトレーナー養成講座にも…。自分のレッスンに組み込むとか、新しいクラスを持ちたいとか、トレーナーになりたいといったことは考えず、ただ「コンディショニングの考え方を学びたい」という思いだけで、飛び込んだ養成講座でした。
 勉強は本当に大変でしたが、とっても楽しく学ばせて頂きました。先生方にも、同期の仲間にも心配をかけたなぁと思うのですが、マイペースで理解を深めて、ようやく合格!コンディショニングは、ほかのメソッドにはない、徹底したなぜならば…がある。それが私が夢中になった理由だと思います。そして、落とし込みが「セルフコンディショニング」というのも、ほかにはない考え方。 
 今は自宅で友人を中心にコンディショニングをさせて頂いています。まだまだなのですが、少しずつ手応えも感じている今日このごろです。
 実は先日、パーソナルコンディショニングを検討して頂いていたスポーツクラブより朗報が届きました。いつかは、きちんと環境を整えて、パーソナルトレーニングができるように…と思いますが、まずは一歩。これからが、大切ですね。

池田敦子さん(福岡県)

NCA認定コンディショニングインストラクター(CI)

認定を取得して10年目。趣味でスタートしたエアロビクスとの出会いから、自身が指導するようになり、現在は、公民館でのグループレッスンや企業での福利厚生でのレッスンを受け、主にスローエアロビクスの指導を続けている。

お客さまの声を聞き、楽しく、身体にいいな〜、
と思うことを続けてきたら、すでに28年が経ちました。

 コンディショニングと出会ってから、早いもので今年で10年目になりました。もともと運動はあまり得意ではなく、どちらかといえば虚弱だった私が、運動指導を行うきっかけになったのは、エアロビクスです。日本に入ってきたばかりのエアロビクスとの出会いは本当に楽しくて夢中になれるものでした。人に教えることは昔から好きだったので、インストラクターの道を進みました。
 そんな中、自分の引き出しを少しでも増やそうと思い、いろんなワークショップや講習会などに参加するようになったんです。そこで出会ったひとつがコンディショニングですね。当時はまだエアロフットセラピーと呼んでいたころだったと思います。
 いろんなものを吸収して、自分のレッスンの中で取り入れてきたのですが、自然と自分のレッスンの中に今でも組み込まれているのが10年前に出会ったコンディショニングです。これまでを振り返ってみて思うのは、お客さまたちが「足首まわしているよ」とか「クルクルトントンしたら、膝が楽だよ」、「足の裏がどんどんキレイになってきたよ」、「冷えが改善してきた気がします」と、たくさんの声を頂いたなぁと。そして、多くの方々が、生活の場面で続けてくださっている。そんなお客さまからの反応がずっとあり続けたからこそ、コンディショニングが自分のレッスンの中に残っていったのだと思います。
 私自身も「お風呂の中での足首まわし」「足裏の美肌ゾーンを触る」など、コンディショニングで学ばせて頂いてきた、さまざまなことが、日課になっています。 
 今では、「長く続けてもらいたい」「いつまでも楽しんでもらいたい」「身体を動かす喜びを感じてもらいたい」と、これまでに学んできたいろんなメソッドを組み合わせ、それぞれに応じたクラス作りをしています。
 試行錯誤しながら、自分が大切に思っている”楽しみ”の部分を失わないように、お客さまたちの声をきちんと聞き続けてきた結果、必要なものが残り、自分だけのレッスンが出来上がってきた…。これからも指導を続ける中で、まだまだ進化するかもしれませんが、いつまでも、”楽しく””お客さまの声を聞き”ながら指導できたら、と思います。

子朋恵さん(神奈川県)

NCA認定プロフェッショナルコンディショニングトレーナー(PCT)

広告代理店勤務。こどもの頃からさまざまな「踊り」に親しみ、バレエやフラメンコなどを続けている。「自己表現のひとつとして“踊り”を続けています。写真でも絵でもよかったのですが、私には“踊り”がしっくり合っていた感じ」。現在は、勤めながら次の一歩を模索中だ。

自分のメンテナンス、踊り仲間の怪我予防やパフォーマンス向上。そして、高齢者への指導など、サポートできたら、と模索中です。

 運動指導の経験もなく、実はコンディショニングを受けたこともなかった私がトレーナースクールに通い始めた頃は、当然ですが、分からないことばかりでした。始めたきっかけとしていくつか理由はありますが、年齢を経て自身の身体のメンテナンスをすることがひとつ。そして、趣味で続けている踊りの中で、私だけではなく、周囲のみんなの怪我予防やパフォーマンスの向上ができたら…という想いにかられ、有吉先生の書籍を購入したのがきっかけです。書籍を読み、インターネットで調べていくうちに「これを学んでみたい」と思うようになり、コンディショニングトレーナー養成講座に通うことにしました。現在は、正社員として勤めていることもあり、レッスンやパーソナル指導を定期的に持つことが、まだまだ難しい状況です。そのため、ほとんど活動できていない状況ですが、いつでも誰かのサポートができるように…と思っています。
 現行のトレーナー養成講座のサポートに入ったり、学び続けたり、同期の仲間と集まって練習会を行なったり…と、いつでもスタンバイができた状態でいようと心がけています。
 また、踊りの仲間にコンディショニングを伝えることも。とくにセンター(体幹)コンディショニングは「回転がしやすくなった」とか「軸がとれた感じがある」と、いつもより身体の変化を感じて頂き、いい反応が返ってきます。 私自身は…まだ脚が軽い、動きがいい、疲れにくいといった変化がメインなのですが、ときに「軸が安定している!」と感じることも増え、コンディショニングを学んでよかった〜と思う瞬間が増えてきています。
 また、今までは筋肉の繋がりをぼんやりと感じていたのですが、スクールで学ぶことで、身体のしくみや使い方を確認することができたことも大きな一歩です。それから、最初は「大丈夫かな?」と思いながら学んでいたスクールですが、同期にはさまざまな職業の方もいらして、自分だけが異業種ではなかったのも、学びやすい環境でした。
 今後は資格を活かせるように、踊りで表現する人達だけではなく、高齢者の方々まで幅広くサポートができたらいいなと、模索中です。

石渕さえりさん(群馬県)

NCA認定コンディショニングインストラクター(CI)

認定を取得して11年目。趣味のクラッシックバレエを続けながら、エアロビクスのインストラクターとして、自宅のサロン兼スタジオでレッスンを。セラピストとトレーナーの資格を持ち、パーソナルな運動と体調改善の指導を行う。

「レッスンは仕事だから」と思っていた10年ほど前。でも、有吉先生との出会いから、お客様の身体が愛おしくなり、指導がまったく変わりました。

 10年以上前になると思います。ACSM教習ワークショップでトレーニーをしていて、脚が酷く張り、膝が曲がらなくなってしまったことがありました。そのとき、講師をなさっていた有吉先生が、私の足を触ってくださったのです。「頑張っているんだね〜」といいながら、とても優しいタッチで…。その”優しさ”が、私の「変わる」きっかけとなったのだと思います。
 当時は、身体も心も酷使していました。「レッスンはあくまでもお仕事」と考えており、お客様との距離も、レッスンをすること以上に縮めることはしませんでした。でも、有吉先生に足を触ってもらってからは、お客様の身体が愛おしくてたまらなくなりました。そこから、自分のレッスンは大きく変化をしていったと思います。セラピスト、トレーナーの資格を取得し、レッスンをするだけでなく、ケアまで考えるようになっていったんですね。自然な流れの中で、お客様との距離感も変わっていきました。
 しかし、一方で自分の身体は、なかなか、思うようにならない時期が続きました。無理がたたり、5年ほど前、バレエのレッスン中に、内転筋を切ってしまいました。そのときに、改めて自分自身がコンディショニングと向き合ったのです。クルクルトントンを行うと、少し調子がいい…。まだ動き続けたい。そのためになにが必要か? 自分の身体と向き合う時間が続く中、クルクルトントンを行うと、必ず調子のよさを感じたことから、「これにかけてみよう!」「コンディショニングをとにかく続けてみよう!」と、一念発起しました。すると、信じられないほど、踊りのパフォーマンスが上がったのです。そこからでしょうか、レッスンの内容も変えて、エアロビクスやバランスボール、バレエなど、すべてのクラスにコンディショニングの要素を入れたのは。
  私のレッスンでは、お客様に「今日はなにをしたい?」とお話をしながら、内容を決めていくんですね。最近では、お客様のほうから「今日は、肩ブラをやりたいな」などというリクエストが増えています。整形外科の看護師さんも「お膝の痛みを何とかして欲しい…」といらしたり(笑)。ここ数年で、ようやく、自分ができることの幅が広がってきたな〜と思う日々です。お客様も私もコンディショニングに取り組むことで、身体も心も変わっていくことを実感しています。
あの経験がなければ、今の自分はいなかったと思います。

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